こんなとき、ご相談ください
眠れない日が続いている、外に出るのがしんどい、生活のリズムが崩れている。そうした状態があっても、「訪問看護を使っていいのか分からない」と感じている方は少なくありません。にじいろ訪問看護ステーションでは、明確な診断名や状態が整理されていない段階からの相談も受け付けています。今の生活で困っていることや、不安に感じていることを伺いながら、利用できる支援や進め方を一緒に考えていきます。
この状態でも利用できますか?という不安について
「まだ若いけれど頼んでいいのか」「通院はしているが、訪問看護が必要なのか判断できない」といった声も多く聞かれます。にじいろでは、年齢や症状の重さだけで利用の可否を決めることはしていません。生活の中で支えが必要かどうかを基準に考え、その方に合った関わり方をご案内しています。まずは話を聞いてもらうだけでも構いません。
実際にどんな関わりをするのか
訪問時は医療行為だけでなく、生活の中で必要とされる支援を行います。外出が不安なときの付き添いや、気持ちを整理するための時間、日常の困りごとの相談など、その日の状態に応じて関わり方を調整します。決まった対応を押しつけるのではなく、その人のペースを尊重しながら、無理のない形で支援を続けていくことを大切にしています。
予定どおりにいかない日があっても大丈夫です
体調や気分によって、訪問を受けるのが難しい日が出てくることもあります。にじいろでは、そうした状態を前提として関わっています。無理に訪問を続けるのではなく、状態を確認しながら次につなげることを重視しています。続けられる関係であることが、結果として安心につながると考えています。
医療機関との連携と、相談の進め方
心療内科クリニックとの連携があり、医師からの紹介で利用が始まるケースにも対応しています。一方で、本人や家族から直接相談をいただくことも多くあります。相談後は状況を整理し、必要に応じて医療機関との連携を含めた進め方をご案内します。まずは現状を共有するところから始めてください。
利用までの流れについて
ご相談は電話や公式LINEから受け付けています。現在の状態や生活の様子を伺い、訪問看護の利用が適しているかどうかを確認します。その後、必要な手続きや訪問の進め方についてご説明し、無理のない形で利用を開始します。いきなり利用を決める必要はなく、相談のみで終わることも可能です。
よくあるご質問(Q&A)
よくあるご質問をまとめました。ここにない内容もお問い合わせください。
よくあるご質問(Q&A)一覧
どんな状態でも相談していいのでしょうか?
はい、ご相談いただけます。
にじいろ訪問看護ステーションでは、明確な診断名や利用の判断がついていない段階からの相談も受け付けています。「しんどさが続いている」「生活がうまく回らない」と感じている状態であれば、まずは今の状況をお聞かせください。
医療行為がなくても利用できますか?
はい、医療行為が必ず必要というわけではありません。
訪問時は、医療行為だけでなく、生活の中での困りごとや不安への対応、外出の付き添いなど、その方に必要な関わりを行います。
体調が悪くて訪問を受けられない日があっても大丈夫ですか?
問題ありません。
体調や気分に波があることを前提として関わっています。無理に訪問を続けるのではなく、その日の状態を確認しながら、次につなげる対応を行います。





